ARTA GALS MEETING Vol.3 ONとOFFの美学〈前編〉サーキットで魅せるプロ意識と「推し活」のアイデア | ARTA

2026.10.14

2026.10.14

ARTA GALS MEETING Vol.3  ONとOFFの美学〈前編〉サーキットで魅せるプロ意識と「推し活」のアイデア

サーキットという極限の緊張感が漂う舞台において、常に洗練された「BEAUTY」、妥協なき「PROFESSIONAL」、そして温かい「HOSPITALITY」を体現し続けるARTA GALS。彼女たちが魅せる完璧なパフォーマンスの裏には、プロフェッショナルとしての徹底したこだわりと、ファンを想う温かい心が宿っています。

今回は座談会の前編として、猛暑や乾燥などの過酷な環境下でも美しいビジュアルを保ち続けるためのセルフケア術から、グッズのアクリルスタンドを活用したアイデア、そしてカメラマンが捉えた最高の一瞬について語り合ってもらいました。
気品ある佇まいの裏にある『Aggressive & Passion』な情熱と、第一線で輝き続ける彼女たちの美学をお届けします。

Q. 猛暑のサーキットを乗り切る「メイクキープ&日焼け対策」の美学

―― 猛暑や強風など過酷な環境のサーキットですが、ビジュアルを保つための「メイクキープ術」や「日焼け対策」のこだわりを教えてください。

貝賀: 私はメイクが崩れないように、ベースメイクはファンデーションを塗らず、下地とコンシーラーのみにしています。日焼け対策は、ずっと外にいる日は「飲む日焼け止め」と「塗る日焼け止め」のダブルケア。日差しを強く浴びた日は、火傷と一緒なので帰宅後にお風呂で冷水を浴びてしっかり冷やしています。

一之瀬: 私もベースメイクは薄めにしています。夏場は汗をかいたら顔拭きシートで一度オフして、レースの合間にこまめに塗り直すことを心がけています。プライベートでは塗り直さないんですけど、メイクキープミストは欠かさず使っていますね。

佐々木: 私はゆぴちゃん(一之瀬)と真逆かもしれないです! 朝のベースメイクをしっかり作り込んで、日中はリップ以外ほとんど直さないんですよ。直そうとするとかえって汚くなっちゃう気がして。夏場はサラッサラの微粒子パウダーでしっかり固めるのがポイントです。あとは、スキンケアとベースメイクの間に「プレップベース」を挟むと密着度が格段に上がるので、すごくおすすめです!

広瀬: みんなの情報がすごく有益ですね! 私はメイク前に、一面型ではなく乾燥しやすい部分にコットンパックをしています。サーキットって意外と乾燥するので保湿が重要で。あとは、崩れないようにウォータープルーフのアイライナーとマスカラを使い、キープミストをたっぷり吹きかけています。

Q. アクスタと巡るサーキット!ファンと楽しむ「#推し活」アイデア

―― ファンの皆さんに、グッズのアクリルスタンドを使ってどんなシチュエーションで写真を撮ってほしいですか?

広瀬: もちろんサーキットの横断幕の前などでも撮っていただきたいのですが、私は他のスポーツの現場でもお仕事をしているので、サッカーや格闘技など違う競技のスタジアムでも撮っていただけたら嬉しいです。皆さんの投稿を通じて、スポーツの架け橋になれたら素敵だなと思います。

一之瀬: まずはARTAのマシンと一緒にコースサイドから撮っていただきたいです! あと個人的には白米がすごく好きなので、美味しい白ご飯の隣にアクスタを置いて撮ってもらえたら……(笑)。

佐々木: それじゃお供え物じゃん! 仏壇みたいになっちゃうよ(笑)。

一同: (笑)

佐々木: 私はファンの方同士で食事に行った際の、乾杯のグラスの飲み口に添えて撮ってくださるのを見るのが好きです。「みんなで楽しんでるな〜!」って伝わってきて。あとはアクスタケースに入れて、リュックなどにキーホルダー感覚で付けて、常にそばに感じていただけるのもすごく嬉しいです!

貝賀: 私はご飯の「報告ツイート」と一緒に撮ってほしいです。イベントの時に「今日の夜ご飯は何がいいかな?」と聞かれることが多いので、「ことりちゃんがおすすめしてくれたカレーを食べたよ!」という報告とともにアクスタを添えてもらえると嬉しいですね。

Q. 歓喜の瞬間と素の表情。カメラマンが捉えた「お気に入りショット」

―― プロのカメラマンに撮影してもらった写真の中で、特にお気に入りの「神ショット」とその理由を教えてください。

広瀬: 第4戦の富士で、8号車が予選ポールポジションを獲得した直後のピットレーンでの写真です。少し西日が出始めたエモい雰囲気の中、素で喜んでいる瞬間を切り取っていただきました。すごく思い出深い1枚です。

貝賀: 私も一緒でした! 本当にすごい瞬間に立ち会えて、思わず「あ〜っ!」って感極まってしまって。その時の表情がそのまま残っています。

一之瀬: 私は第5戦で、16号車の勝利をみのりん(佐々木)と一緒にドキドキしながら祈っている瞬間の写真です。心の底からの願いが表れている、大好きな1枚です。

佐々木: 私も同じく16号車が優勝した瞬間の、心からのニコニコ笑顔の写真です! あとは開幕戦のサイン会で、ファンの方の前で「ムゥ」っとした顔をしている自然体な一枚も気に入っています。決め顔もいいですが、素の表情を切り取っていただけるのが本当に嬉しいです。

過酷なサーキット現場においても隙を見せない美しさは、日頃の徹底したセルフケアと高いプロ意識の賜物。第一線で輝き続ける彼女たちの姿は、ARTAブランドが掲げるプロフェッショナリズムそのものを物語っています。

そして、アクスタや写真を通じてファンとの繋がりを大切にする姿からは、サーキットを訪れるすべての人々を温かく包み込むホスピタリティが溢れ出ていました。

続く後編では、彼女たちの意外な素顔やプライベートな魅力にさらに迫ります。ARTA GALSの等身大の表情とチームワークが詰まった次回のトークセッションも、どうぞお楽しみに。

シェア:

Related Article

関連記事