ARTA GALS MEETING Vol.2 サーキットから日常へ。私たちの推しアイテム&リアルな着こなし術 | ARTA

2026.9.11

2026.9.11

ARTA GALS MEETING Vol.2  サーキットから日常へ。私たちの推しアイテム&リアルな着こなし術

サーキットで圧倒的な存在感を放ち、ARTAの情熱を体現する「ARTA GALS」。

『Aggressive & Passion』のマインドを胸に、美しさ、プロ意識、そしておもてなしの心でチームを彩る彼女たちは、オフの素顔でもとってもチャーミングで個性的です。

今回の「ARTA GALS MEETING」では、メンバーが実際に愛用しているオフィシャルグッズや、注目のアパレルラインをみんなでレビュー! サーキットでのリアルな活用術から、私服でのコーディネート、さらにはメンバー同士の仲の良さが爆発したエピソードまで。彼女たちの生の声でたっぷりとお届けします。

Q. コンパクトなのに超優秀! PUMAコラボバッグの中身&カスタマイズ

―― サーキットでも実際に使っていただいている「PUMA PORTABLE SHOULDER」ですが、普段はどんなものを入れていますか?

佐々木: スマホとか、熱中症対策の塩分チャージタブレットを入れています!

一之瀬: 私はリップや名刺ですね。サーキットでいつでもファンの方にお渡しできるようにしています。

貝賀: 日焼け止めもスッと入るし、小物が入りがちですよね。

広瀬: 私も冷感シートとか暑さ対策のグッズが入っています。コンパクトだけど必要なものがしっかり入る絶妙なサイズ感で、すごく使いやすいです。

―― バッグのデコレーションにも個性が出ていますね。

佐々木: 私、結構コンテンツ多めなんですけど(笑)。今シーズンの8号車と16号車のクマちゃんを両方つけて、ARTAのミニキャップとピンバッジもつけています!

一之瀬: 私は担当の16号車のクマちゃんをワンポイントでつけてます。

貝賀: 私はあえて何もつけない、シンプルスタイルです(笑)。

広瀬: 私は8号車のクマちゃんと、ARTAのミニキャップ、あとは去年の個人の缶バッジもつけています。大切なグッズなので、絶対に落としたりしないようにしっかりつけてます(笑)。

―― デザインや機能面でのお気に入りポイントはどこですか?

広瀬: ショルダーバッグとしても使いやすいんですけど、上部に持ち手がついているので、ハンドバッグみたいにちょこんと持っても女の子らしくてすごく可愛いんです。

貝賀: 持ち手があると、新幹線に乗る時とかに短いところでフックに掛けられるので、プラプラしなくてとってもいいですよね。

佐々木: 中に内ポケットがついてるのも使いやすいなって。リップとか細々したものを入れるとごちゃごちゃしちゃうんですけど、ポケットに収納できるのがすごく便利です。

一之瀬: PUMAさんとのコラボなのですごくかっこよくて、日常使いでも全然違和感なく使えるのがいいなと思っています。

Q. マシンデザイン派? 機能性派? Tシャツの着こなしエピソード

―― 続いてTシャツですね。マシングラフィックTシャツのデザインはいかがですか?

佐々木: 実はこれ、背中に土屋圭市監督のサインを入れていただいちゃったんです!

貝賀: いいな〜! このTシャツ、マシンのデザインが横じゃなくて、正面からのアングルなのが良くないですか?

一之瀬: 正面だから、マシンが飛び出してきそうな迫力があってかっこいいですよね!

―― UVカットや吸水速乾、冷感などの機能がついたシンプルなアーバンTシャツシリーズもありますが、皆さんが私服に取り入れるならどちらを選びますか?

一之瀬: 私はマシングラフィックの方ですね。自分が16号車のデザインを着て、お父さんには8号車を着てもらって、ペアルックでお出かけしたいです。お父さんと二人でよく遊びに行くので(笑)。

広瀬: え〜! 仲良し!(笑)

佐々木: 私はやっぱり高機能な方に目がいくので、シンプルな方を選びます! 日焼けも気になるし、いろんな機能を兼ね備えている安心感があります。普段も着やすいデザインなので、サーキット以外でも活躍しそうです。

貝賀: 私もこっちのシンプルな黒ですね。もともと黒が好きで、普段からよく着ているので。……あ、そういえば! 岡山の初顔合わせの時、みんな私服が黒だったの覚えてる!?

一同: え? 何着てたっけ? 全然覚えてない(笑)。

貝賀: 集合した時、みんな黒着てたの! 私だけ白を着てて、「待って、ARTAって私服まで黒なの!? ドレスコード指定されてるなんて聞いてないんだけど!?」ってめっちゃ焦ったんだよ!(笑)

一同: (笑)

広瀬: みんな、たまたまチームカラーに合わせてたのかな(笑)。私は、今着ている8号車のマシングラフィックTシャツを、ジムとかピラティスに行く時のウェアとして使いたいなって思います。

Q. プロの風格漂うアウターラインナップ、どれを着る?

―― 最後はアウターです。実際に羽織ってみていかがですか?

広瀬:私は レプリカライトシェルジャケットを紹介します。

まず、素材がめちゃくちゃいいです。アウター特有のちょっと重くて肩が凝っちゃう感じが全くないんです。風を通さないから暖かくて、バックショットもすごくかっこいい! 着ているだけでチームの一員になった気分になれるのでおすすめです。

貝賀: レプリカマウンテンパーカーはすごく軽いです! 着てる感じがしない。空飛べそうです(笑)。

佐々木: ほんまかいな(笑)。

貝賀: 憧れの内ポケットがついているのも嬉しいです! 飴とか、家の鍵とか入れたいですね(笑)。

佐々木: 最後はレプリカダウンブルゾン!ダウンって聞くと着ぶくれするイメージでしたけど、これはシルエットが普通のアウターみたいにスマートなんです。それに、首元のジップとパチって止める部分! レーシングスーツみたいで一気にARTA感が出ますし、めちゃくちゃ暖かいです。これ1枚あればひと冬越せますね。

―― 一之瀬さんは3種類の中で、一つ選ぶとしたらどれがいいですか?

一之瀬: えー迷うな……でも私、すごい寒がりなので、やっぱりダウンですかね。首元まであったかそうだし。

佐々木: 確かにゆぴちゃん寒がりだもんね(笑)。

メンバー同士の和気あいあいとしたトークの中から、ARTAのアイテムが持つ確かな機能性と、日常を彩るファッション性の高さが見えてきました。サーキットという過酷な現場で戦うチームを支えるプロ仕様のクオリティは、私たちの毎日の生活にも寄り添い、スタイリッシュにアップデートしてくれます。

プロフェッショナルで気品あふれる姿でお客様を迎えるオンの顔と、Tシャツの着こなしや無邪気に笑い合うオフの顔。その魅力的なギャップこそが、彼女たちがファンに愛され続ける理由なのだと感じさせられます。

『Aggressive & Passion』。ARTAの熱いマインドを纏う彼女たちと共に、ぜひ皆さんもARTAのアパレル&グッズを日常に取り入れ、モータースポーツの興奮と洗練されたスタイルを楽しんでみてください。

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