レースの世界では、雨はただの悪天候ではありません。グリップの低下、視界の変化、空力の乱れなど、そのすべてが勝敗を分ける要因になります。ARTAでは、ウェットコンディションに対応するため、マシンのセッティングを細かく調整し、あらゆる状況でもドライバーが集中できる環境をつくりあげています。
これは、私たちの日常のドライブでも同じこと。梅雨の時期は、雨による視界の悪化や車内の湿気など、小さな不快が積み重なりやすい季節。だからこそ、ARTAのように“準備”が大切です。
今回は、雨の日の運転をもっと快適に、もっと楽しくするためのARTAグッズをご紹介します。レース由来のこだわりが、あなたのカーライフにも走りの安心感を届けてくれるはずです。
コンディションに左右されない走りの梅雨対策メソッド

晴れた日に比べると、雨の日のドライブは少なからずストレスがかかります。レーシングカーのようにクルマのセッティングを変更するわけにはいきませんが、少しでも快適で安全に過ごせるように事前に準備しておくことが大切です。
運転時の視界の確保と車内での快適性という観点で、おすすめの対策を解説します。
洗車や撥水グッズで視界を確保
雨の日の運転で、もっとも重要なのが視界の確保です。晴れの日に比べると見通しが悪くなるため、運転時のストレスも増加します。さらに、雨対策が不十分だと、事故にもつながりかねません。
梅雨入り前に必ずやっておきたいのは、念入りな洗車です。「雨が降るのに洗車するの?」と思われるかもしれませんが、油分やホコリが付着した窓やミラーが雨で濡れると想像以上に見にくくなってしまいます。雨対策というと専用品の使用を真っ先に思いつきますが、手間がかかるので後回しになりがちです。安全確保のためにも、まずはしっかりと洗車をしておきましょう。
また、雨が降るまで気づかない意外な盲点が、ワイパーゴムの劣化です。ワイパーゴムが劣化していると油膜や水分をしっかりと落せず、視界を妨げる拭き筋が残ってしまいます。
さらに快適に運転したい方は、雨水がコロコロと流れる撥水グッズの施工もおすすめです。特にサイドミラーにはワイパーがないため、水滴が気になる方は撥水加工(逆に水滴を作らない親水商品もある)をすると快適になります。
車内で快適に過ごすための備え
体や衣服が濡れたまま乗車するケースもあり、雨の日は車内に湿気がこもりがちです。窓を開けるわけにもいかず、不快なまま過ごすことも少なくありません。また、車内の湿度によって窓ガラスが曇ると、運転にも支障をきたします。
車内の湿気対策としては、エアコンの使用がおすすめです。エアコンを作動させると、車内の温度を下げるだけでなく除湿効果もあります。除湿目的でエアコンを使用する際は、内気循環モードで使用してください。
梅雨時期には、車内にタオルを2種類用意しておくと便利です。濡れた体や衣服などを拭き取れば、車内で快適に過ごせます。また、もう1つは雑巾でも構いませんが、傘や靴を拭き取るタオルです。さらに、シートの背面や座面を覆う大きめのタオルを用意しておけば、自分が濡れていても気兼ねなく座れます。
雨の日のストレスに終止符を打つARTAが提案する快適化アイテム

レーシングカーが天候によって仕様変更をするように、少し工夫をすれば雨模様でも快適に過ごせるようになります。また、デザイン性の高いグッズで車内インテリアを統一すれば、気分良く運転できるはずです。
車内の雨対策を、ARTAグッズを中心に詳しくみていきましょう。
防水シートカバーとマットで気兼ねなく乗車
雨の日に水気が車内に入ってしまうのは避けられません。そこで、濡れても大丈夫なように、あらかじめ車内を保護しておくことが大切です。シートやフロアに水分を残さないようにすることで、雨降り後の不快な匂いも防止できます。
そこでおすすめしたいのが、ARTAの防水シートカバーとフロアマットです。
防水シートカバーは、ゴム紐とワンタッチテープで止めるだけで簡単に装着できます。防水機能はもちろん、インテリアを邪魔しないデザイン性の高さもARTA防水シートカバーの特長です。主張をしすぎないARTAのロゴが、車内をおしゃれに演出します。専用収納袋も付属するため、使用しない際の収納も便利です。カラーは、ブラック/ブラック、ブラック/レッドの2色から選べます。
ARTAのフロアマットは、ラバーと軽量3層の2種類のタイプから選べます。レインタイヤの溝を想起させる、レーシーなトレッドデザインが特徴です。また、トレイ形状になっているため、雨水や泥で車内が汚れることを防ぎます。それぞれフロント用リア用の2種を展開しているほか、カーボン調ではロゴ色をレッドとブラックの2種から選択できます。


ARTA トレッド トレイ フロアマット カーボン調 Mサイズ ¥2,480(税込)

濡れた小物も置けるラバートレイ
傘やレインコート、濡れた鞄など、濡れてしまった小物をどうするのかも快適な車内を維持するためには重要なポイントです。一方、車内を汚さないためにポケットやカバンに入れたままにしておくと、やはりカビや雑菌が発生してしまいます。
そこで、タイヤの溝をイメージしたデザインのARTA ラバートレイがおすすめです。
水洗いできる素材のうえ黄色ブドウ球菌の増殖を防ぐ抗菌加工もしてあるため、濡れた小物をそのまま置いても心配ありません。また、ARTAのフロアマットと親和性の高いデザインのため、合わせて使用するとインテリアの統一感が高まります。

タオルを常備して快適に移動する
雨の日、特に梅雨時期に車内に常備しておきたいのが、濡れた体や衣服を拭くためのタオルです。雨でも開催されるスーパーGTの観戦では、どうしても濡れてしまいます。全長1.1mと少し大きめのARTAのマフラータオルで拭けば、帰りの車内も快適に過ごせるはずです。また、大きくロゴがプリントしてあるため、応援グッズとしても欠かせません。
また、頭と肩に被せて使う、フードタオルも用意。小雨程度なら雨避けにもなりますし、ずぶ濡れになった頭や肩を拭く際にも便利です。
しかも、ARTAのタオルは、吸水性の高さで定評のある今治産です。チームがレースで結果を求めるのと同様に、グッズでも機能性を重視して開発しています。


想定外の展開になる雨のレースこそ見逃せない

雨のレースは見応えのある展開になることが多いため、ぜひ現地での観戦をおすすめします。天候の変化によるピット戦略の違い、コース上のアクシデントなど、ドライ路面のレースとは違う魅力が味わえます。
一方で、サーキットまでは長距離ドライブになるケースも多いため、観戦だけでなく移動の車中も快適に過ごすための工夫が大切です。デザイン性だけでなく機能性も備えたARTAグッズがあれば、憂鬱な雨の移動も楽しくなるかもしれません。
Related Products
関連商品